北京出張を振り返って-4

北京出張 第五日目 (9月21日水曜日)

前日までのPIAC2016でかなりの体力を消耗するのがわかっていたので、この日は2件の地元法律事務所訪問のみにしました。

訪問先もちゃんと地図で確認して訪問時間も無理のないように設定しているので、朝はゆっくり出来ました。

以前は酷いときには、午前に2件、午後に3件も事務所を訪問したりしてましたが、流石に余裕がなくゆっくりとお話も出来ません。そういう過去の失敗も反省しつつ今回は予定を立てたので、訪問先では中身の濃い話し合いができ、更に午後に訪問にも備えてゆっくりと準備が出来ました。

無事に予定をこなした後は職場の人たちにお土産を買うためにホテル近くの大型ショッピング施設へ。

自分があまり写真を撮る人間ではないので、ついうっかり写真を撮り忘れてしまいますが、今回は地元の百貨店の食品売場で2枚ほど写真を取りました。

 

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写真はパン売り場の陳列棚。

日本のコンビニでよく売られている、山崎パンのような菓子パンが沢山売られていました。山崎パン系列なのか、何なのかは不明です。

 

 

 

 

imageランチパックのようなパン。美味しそうに見えますが、超美味い料理で溢れている中国でも、何故か西洋の食品はいまいち。特にパン類はもう少しっていうことが多いです。

同じ小麦粉を使った料理でも、ラーメンに餃子、饅頭と中国伝統のものは、本当にマジですごく美味しいんですけどね。

 

 

 

images職場の人達には、肉松餅(ロウスンビン)と言われる肉の田麩(でんぷ)なるものを詰めたお菓子で、甘いお茶菓子みたいなものを想像していると見事に裏切られます。

しょっぱいような、甘いような味付けで日本には無い一品です。好き嫌いは物凄く分かれそうです。自分は結構好きな方ですが、最初食べたときは???なにこれ???ってなりました。

 

 

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