北京出張を振り返って-3

北京出張第三日目、及び、第四日目(9月19日月曜日、20日火曜日)

imageいよいよ、PIAC2016の開催当日です。朝から秋晴れで、澄み渡った青空がすごく快適でした。こんなに気持ちのいい朝は、今回の出張で初めてかも。
何かと大気汚染が取り沙汰されていますが、北京の人たちも毎日濁った空気の中で生活しているわけではなく、写真のように気持ちのいい日もあるのです。image

 

 

9時には開幕なので、我々出展者はそれよりも早く会場にいないといけません。また、北京の朝の渋滞は半端無いので、20分程の距離でしたが1時間程の余裕を見て出発。結果、ちょうどいい時間に会場に到着出来ました。

 

image会場は朝から大賑わいで、人、人、人でごった返していました。

一日を通して、北京を中心に様々な場所から多岐に渡る業種の方々が私達のブースに訪れてくれました。

勿論、日本からも何社か出展されており、それぞれにご挨拶させていただきました。

最初は、多すぎるかな?と思うぐらい用意した、資料や粗品もすごい勢いで無くなってゆき慌ただしく一日が過ぎて行きました。慣れない立ち仕事で、午後5時ごろに一日目が閉幕する頃には、足が棒になっていました。

 

しかし!この後には立食形式の晩餐会がありますimage。正直ちょっと座りたかったけど、頑張って晩餐会に参加。image

 

これまでにPIACは3度来てますが、晩餐会はこれが2度目。くじ引きでHuawei社のスマホが商品に出ていました。どうやら日本人の参加者が当てたということを後ほど聞きました。

 

今回の出張メンバーには、北京が初めての人もいたので、晩餐会が終わった後天安門広場へ繰り出しました。夜8時ぐらいですっかり暗くなっていましたが、天安門に着くとちょうどお月さんが登ってきていて、それが天安門広場の建物といい感じで幻想的な景色を創り出していました。image
写真に収めようとしましたが、所詮スマホのカメラでは限界があり、あの美しさを上手く写真に収めることは出来ませんでした。

 

本当は、月が写真の何倍もの大きさに見えてまさに絶景だったんですけどね。残念。。。代わりに目にしっかりと焼き付けてきました。

今回の出張で最も大変な一日が無事終わりました。

PIAC、二日目

毎年そうなんですが、PIACは一日目が大事で、多くの人や重鎮が来られます。

しかし、二日目は打って変わってすごく落ち着いています。以前、中国の翻訳祭のようなものに参加した時も同じでした。一日目が盛大で二日目は驚くほど落ち着いていました。

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私は別の用事で午後から会場を同僚に預けて、閉幕直後まで不在にしていましたが、戻ってみると、用意した資料全部と粗品のほぼ全てが履けていました。絶対に日本へ持ち帰らないと行けないと思っていたので、テンションが上がりまくりです。

帰ろうとしたその瞬間まで、人が我々のブースに立ち寄り、中には置いてあった私物の扇子を無料配布のノベルティと勘違いする人も出たぐらいでした。

 

二日間を通して、多くの方々と名刺の交換をさせていただき、お話をさせていただきました。私の拙い中国語では、まだまだ殆ど何も中身のある話は難しくついつい英語に逃げてしまいがちでしたが、PIAC終了後はここしばらく味わったことのない程の心地良い疲れと充実感で満たされていました。

 

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