北京出張を振り返って-5

北京出張第六日目(9月22日 木曜日)

今回の出張も要約大詰めになってきました。

この日も前日と同じように2件の法律事務所を訪問。いずれもホテル近くの事務所でした。

午前の予定を終えるとすぐに午後の訪問先付近まで移動して、昼食を摂りました。

またまた写真を忘れましたが全員この日は刀削麺でした。

 

imageレストランには清王朝時代の食卓を模したオブジェ?があったので思わず写真を。。

 

 

 

 

 

 

 

昼食後まだ時間が合ったので、Costa Coffeeで優雅に食後のコーヒーをいただきました。

午後の訪問先を出た後、ホテルから歩いてそんなになかったので、運動がてらに歩いてホテルまで戻りました。そんなに距離がないとは言っても30分強はあったかな。。。あんまり空気がきれいな日ではなかったので少々疲れ気味。

 

image途中で、これも本物かどうか怪しいですがくまモンを発見。

夜には、北京在住の知人と近くの火鍋屋さんで今回2度目の火鍋を食べて盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

北京出張 帰国

短いようで長いようで、長いようで短い一週間が慌ただしく過ぎていきました。

私以外の同僚は午後一の便で帰国なので、朝チェックアウトをするとすぐに空港へ。

私は、もう一軒用事があったので、一人タクシーに乗り込み最後の訪問先へ移動。

訪問先でお昼をごちそうになった後空港へ行き夜8時半ごろ無事関空に帰国。

帰りの便はそんなに揺れることも無く快適でした。

 

毎年2、3回は中国へ行きますが今回の出張はいつもより神経を使ったし、体力的にも結構疲れる出張でした。しかし同行していたメンバー全員の息の合った協力で実りと学びの多い、充実した出張となりました。

北京出張を振り返って-4

北京出張 第五日目 (9月21日水曜日)

前日までのPIAC2016でかなりの体力を消耗するのがわかっていたので、この日は2件の地元法律事務所訪問のみにしました。

訪問先もちゃんと地図で確認して訪問時間も無理のないように設定しているので、朝はゆっくり出来ました。

以前は酷いときには、午前に2件、午後に3件も事務所を訪問したりしてましたが、流石に余裕がなくゆっくりとお話も出来ません。そういう過去の失敗も反省しつつ今回は予定を立てたので、訪問先では中身の濃い話し合いができ、更に午後に訪問にも備えてゆっくりと準備が出来ました。

無事に予定をこなした後は職場の人たちにお土産を買うためにホテル近くの大型ショッピング施設へ。

自分があまり写真を撮る人間ではないので、ついうっかり写真を撮り忘れてしまいますが、今回は地元の百貨店の食品売場で2枚ほど写真を取りました。

 

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写真はパン売り場の陳列棚。

日本のコンビニでよく売られている、山崎パンのような菓子パンが沢山売られていました。山崎パン系列なのか、何なのかは不明です。

 

 

 

 

imageランチパックのようなパン。美味しそうに見えますが、超美味い料理で溢れている中国でも、何故か西洋の食品はいまいち。特にパン類はもう少しっていうことが多いです。

同じ小麦粉を使った料理でも、ラーメンに餃子、饅頭と中国伝統のものは、本当にマジですごく美味しいんですけどね。

 

 

 

images職場の人達には、肉松餅(ロウスンビン)と言われる肉の田麩(でんぷ)なるものを詰めたお菓子で、甘いお茶菓子みたいなものを想像していると見事に裏切られます。

しょっぱいような、甘いような味付けで日本には無い一品です。好き嫌いは物凄く分かれそうです。自分は結構好きな方ですが、最初食べたときは???なにこれ???ってなりました。

 

 

北京出張を振り返って-3

北京出張第三日目、及び、第四日目(9月19日月曜日、20日火曜日)

imageいよいよ、PIAC2016の開催当日です。朝から秋晴れで、澄み渡った青空がすごく快適でした。こんなに気持ちのいい朝は、今回の出張で初めてかも。
何かと大気汚染が取り沙汰されていますが、北京の人たちも毎日濁った空気の中で生活しているわけではなく、写真のように気持ちのいい日もあるのです。image

 

 

9時には開幕なので、我々出展者はそれよりも早く会場にいないといけません。また、北京の朝の渋滞は半端無いので、20分程の距離でしたが1時間程の余裕を見て出発。結果、ちょうどいい時間に会場に到着出来ました。

 

image会場は朝から大賑わいで、人、人、人でごった返していました。

一日を通して、北京を中心に様々な場所から多岐に渡る業種の方々が私達のブースに訪れてくれました。

勿論、日本からも何社か出展されており、それぞれにご挨拶させていただきました。

最初は、多すぎるかな?と思うぐらい用意した、資料や粗品もすごい勢いで無くなってゆき慌ただしく一日が過ぎて行きました。慣れない立ち仕事で、午後5時ごろに一日目が閉幕する頃には、足が棒になっていました。

 

しかし!この後には立食形式の晩餐会がありますimage。正直ちょっと座りたかったけど、頑張って晩餐会に参加。image

 

これまでにPIACは3度来てますが、晩餐会はこれが2度目。くじ引きでHuawei社のスマホが商品に出ていました。どうやら日本人の参加者が当てたということを後ほど聞きました。

 

今回の出張メンバーには、北京が初めての人もいたので、晩餐会が終わった後天安門広場へ繰り出しました。夜8時ぐらいですっかり暗くなっていましたが、天安門に着くとちょうどお月さんが登ってきていて、それが天安門広場の建物といい感じで幻想的な景色を創り出していました。image
写真に収めようとしましたが、所詮スマホのカメラでは限界があり、あの美しさを上手く写真に収めることは出来ませんでした。

 

本当は、月が写真の何倍もの大きさに見えてまさに絶景だったんですけどね。残念。。。代わりに目にしっかりと焼き付けてきました。

今回の出張で最も大変な一日が無事終わりました。

PIAC、二日目

毎年そうなんですが、PIACは一日目が大事で、多くの人や重鎮が来られます。

しかし、二日目は打って変わってすごく落ち着いています。以前、中国の翻訳祭のようなものに参加した時も同じでした。一日目が盛大で二日目は驚くほど落ち着いていました。

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私は別の用事で午後から会場を同僚に預けて、閉幕直後まで不在にしていましたが、戻ってみると、用意した資料全部と粗品のほぼ全てが履けていました。絶対に日本へ持ち帰らないと行けないと思っていたので、テンションが上がりまくりです。

帰ろうとしたその瞬間まで、人が我々のブースに立ち寄り、中には置いてあった私物の扇子を無料配布のノベルティと勘違いする人も出たぐらいでした。

 

二日間を通して、多くの方々と名刺の交換をさせていただき、お話をさせていただきました。私の拙い中国語では、まだまだ殆ど何も中身のある話は難しくついつい英語に逃げてしまいがちでしたが、PIAC終了後はここしばらく味わったことのない程の心地良い疲れと充実感で満たされていました。

 

北京出張を振り返り-2

北京出張第二日目(9月18日日曜日)

この日は2件の事務所を訪問させていただきました。

日曜日なのに?と思う方もいらっしゃると思いますが、この日は中秋節明けの振替出勤日。

日本では例えばお正月の三ヶ日が、水、木、金だったら、ついでに翌日の土、日も合わせて5連休になりますが、中国の場合はそうはなりません。決められた日数の休日期間が明けた日が週末であれば、振替の出勤日となります。いいのかどうかは別として、この日は日本やその他の多くの国で休日ですが、中国では平日扱いです。

 

滞りなimageく一軒目の事務所を訪問した後、二軒目の訪問先近くへ移動し昼食を取りました。

夜に沢山食べるつもりだったのでお昼は控え目に、煎餅(チィェンビン)を屋台で購入し、隣のマクドナルドで飲み物を買ってマクドナルドの店内で食べました。日本で外から持ち込んだものを店内で食べてると叱られますが、中国では怒られません。まあ、飲み物はマクドナルドで購入しましたしね。

この煎餅は、日本のせんべいとは違い、薄く伸ばしたクレープのような記事に、卵やネギ、パクチー等の具材を載せて焼いたもので、少しチヂミに似た感じの食べ物です。いろんな味付けがあり、安くて美味しいお薦めの一品です。但し、中国語が話せる人がいないと結構ハードルは高いかもしれません。自分も最初は身振り手振りで、これ1つって頑張って伝えていました。

腹ごしらえが出来たあと、二軒目も訪問が終わり、PIAC2016の会場へ荷物持って会場へ移動。出展者はこの日に入場券をもらって会場のセッティング等が行えます。

2013年にPIACに出展した時は、この前日の準備が出来なかったので当日、てんやわんやでした。

前回の教訓を元に今回は抜かりなく、前日に準備できるように予定を組んでいました。ただ、会場は国家会議中心で、近くに北京国際会議中心という紛らわしい施設もあり、自分の伝え方が悪かったのか、北京国際会議中心に行ってしまいました。

PIACの会場は毎年、国家会議中心です。国際会議中心ではありません。いや、ほんと紛らわしい。マジで・・

image出張メンバーの素晴らしい手際で、あっという間に準備が終わり、会場を後に。

朝方はまだ雲が多かったですが、夕暮れ時には、大気汚染!?なにそれ?って言うぐらい夕焼けが非常に綺麗でした。写真は帰りのタクシーから撮影した夕日です。

一旦ホテルに戻った後は、以前行ったことがある北京ダックの美味しいお店、四世同堂へ。image

 

この店の店内の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、清王朝時代をテーマにした内装のお店で、味よしサービス良しの優良店です。

北京ダックは写真取る前に平らげてしまったので、残っている写真はこの料理だけ。端に置いてある干豆腐(豆腐を干したもので日本でも中華物産店で入手可)で、真ん中の肉や野菜を巻いて食べます。

 

もちろんその他にも色々注文しましたが、全て写真のことは忘れて全員でガッツきました。

いや~~、中華って本当にいいですね。

北京出張を振り返り-1

本当は出張先の北京で、毎日更新しようと思っていたのですが、国外IPフィルターを有効にしたままで中国からアクセス出来なかったのと、忙しさで結局更新できませんでした。

今回の出張を振り返ってポツポツと更新していきます。

第一日目(9月17日土曜日)

北京行きのフライトが9時なので特急はるかでは遅すぎるため、JRで梅田まで出てそこからリムジンバスで関空へ移動。7時前には関空に到着出来ましたが、中国では中秋節3連休の最終日、日本では3連休の初日ということもあり、空港は朝から混雑していました。

無事予定通り搭乗して北京へ。途中、乱気流がひどくて落ちるかと思うほど揺れました。中には悲鳴を上げてる乗客もいたほどです。後で他の同僚に聞いたら、揺れたのは私が乗っていた便のみのようです。

ま、ともあれ北京空港に無事生きて到着し、荷物を受け取った後東京から来ていた同僚と合流。タクシーに乗り、北京京儀大酒店へ向かいました。

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写真は、北京京儀大酒店のエントランスをくぐった先のロビーです。この写真の右側には受付ロビーがあります。北京の海淀区、中関村にあるこのホテルは北京に出張するときいつも利用しています。豪華な割にリーズナブルな値段で、私のような業界の人には立地も最高です。ただ、観光地はちょっと遠いかな。

チェックイン後、後からくる大阪の同僚2人の到着まで時間があったので、それぞれ部屋で休憩。私は銀行が開いていたので、両替に行きました。中国では休みの日でも銀行が開いているんですね。もちろん全部じゃないと思いますが。

 

image夜、残りの2人も無事にホテルに到着し、全員揃って食事へ。初日の夜は、ホテル近くの火鍋屋です。伝統的な火鍋が売りのようで、何年も前にとある知人の事務所所長に奢ってもらった覚えがあります。

味はもちろん保証付きです。外は雷を伴う大雨が降っていました。

まずは、全員無事に現地入り出来たことを祝い、翌日からの大変な日程を前に英気を養うことが出来ました。

 

ホテルに戻る頃には、雨は小ぶりになっていましたが、傘なしでは結構厳しい感じでした。ホテルに戻った後は、全員翌日に備えて早々に就寝。北京の夜は肌寒ささえ感じるほどでした。

Business trip to Beijing -vol. 1

I intended to update this blog real time while I was in Beijing. However, I could not access to my blog, because the server I am renting has a filter for any IP addresses outside Japan. I forgot to turn it off.

So, I am back in Japan, writing this post while trying to recall everything in Beijing.

Day 1 (September 17, Saturday)

Since the flight bound to Beijing was 9 o’clock, no express train “Haruka” was available to be at the airport on time. I took the first JR train to go to Umeda, and took a limousine bus to Kansai International Airport. My bus arrived at the airport a few minutes before 7 o’clock. The airport was already jam packed by many tourists, because it was the last day of 3-day mid autumn vacation in China and was the first day of a long weekend.

But, without any significant delay, I was on the plane. The flight to Beijing was extremely unpleasant.. The air turbulence shook the entire plane so bad that some passengers nearby where I was seated screamed from the fear that the plane might crush. Later on, I asked my colleagues took different flights to Beijing if their flights were as bad as mine. I guess it was only my flight that shook really bad.

Anyhow, I was in Beijing, ALIVE! After picking up my baggage, I met one of my colleague from Tokyo, and took cab to Beijing JingYi Hotel.

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The picture of the lobby of Beijing JingYi hotel, seen right after going through the main entrance. To the right of this picture is the check in counter.

This hotel located in Zhong Guan village of Haidiang ward is our favorite hotel in Beijing, which we use every time we make a business trip to Beijing. The prices are reasonable, and the location is awesome for people like us who are in the field of Intellectual Property. However, if you are in Beijing for sightseeing, there could be other hotels more conveniently located.

After checking in, two of us went our rooms and took a break until the arrival of two other colleagues from Osaka, Japan. Since the bank nearby the hotel was open, I went there to exchange some JPY to RMB. Yes, banks in China may be open even during a weekend, well.. at least those in downtown Beijing. This is pretty convenient.

 

image Two other colleagues safely arrived Beijing. After meeting them at the hotel, we hit the road to eat dinner. The dinner of the first night in Beijing was a Hot Pot restaurant nearby our Hotel. This restaurant is quite popular for their Hot Pot served in traditional way. A founder of an IP law firm nearby the restaurant brought me here and bought me dinner once before. So this was the second time for me.

The taste was, without questioning, awesome. The weather quickly changed while we ate dinner there; rain started to fall heavily, with some thunder rolling.

Celebrating the safe arrival of all of us in Beijing, we feasted on the Hot Pot, to well prepare a tough schedule to start the next day.

 

By the time we left the restaurant, the rain got somewhat calmed, yet was a bit too heavy for going back to the hotel without an umbrella. We went bed as soon as we got back to the hotel to get rest well. The night time in Beijing was already chilling.

Night before Departure to Beijing

My team has been preparing for participating Patent Information Annual Conference (PIAC2016)  in Beijing, mainland China, which will start on the following Monday.

No matter how much time you spend for the preparation, it is like the more you prepare, the more you feel your team is not ready yet.  But, the deadline comes anyway, and I am headed to Beijing tomorrow.

To catch my flight I have to get up about 4:30 in the morning, leave home by 5:30.

I am so not sure if I can get up early enough. That is the biggest concern at this moment.

北京出発前日

来週の月曜日から北京で開催される、中国特許情報年次総会(PIAC2016)に勤め先のブースを出すために、今年の春頃からずっと準備をしてきました。

いくら準備しても、と言うより、準備すれば準備するほど、大丈夫かな?という気持ちになりますが、いよいよ明日17日早朝の便で北京へ発ちます。

明日は早朝の便ということもあり、朝4時半に起床して5時半に家を出る予定です。

早起きが苦手な自分はそれが一番心配です。